明石・神戸で指圧・鍼灸治療を行う大西治療院:指圧道への道

指圧の大西治療院

指圧師への道

その1

幼少の頃、よく父に連れられて大阪の指圧治療院へ行きました。そこで出会った先生が、私の指圧の師となったのです。

IMG_4054.jpg元々、身体が弱く食も細かったのに、治療直後には、ミートスパゲティを3杯もたいらげる程の食欲を発揮。
その頃より治療に行く度に「将来は弟子になりなさい」と勧誘されていました。
当時は全く興味がなく「絶対に嫌だ」と断り続けていました。
指圧治療の甲斐があってか、小学校2年生より野球を始められる様になり、大学では体育会硬式野球部に所属し、全国大会に出場が出来る程、丈夫な身体になりました。

その後・・・

その2

その後、就職活動の時に、数年ぶりに師のもとへ相談に行くと再び「弟子になりなさい」という言葉を頂きましたが、まだ指圧師になるつもりもなく、一度、社会に出てみたいという思いもあり、印刷会社へ就職しました。
就職後は忙しい日々が続き、2年目には1つの部署を任せてもらえる様になりました。しかし働きながらも「指圧」の2文字が頭の隅に引っ掛かっていました。

そんな時、上司が「頭が痛くてどうしようもない」と困っていた時のことです、少しだけ指圧をすると「嘘の様に頭が軽くなった」と言っていただきました。
その一言に、今までに感じた事の無い喜びを感じ「指圧」を生涯の仕事とする事に決め、師のもとへ「弟子にして下さい」と頭を下げに行ったのです。
それから・・・

その3

IMG_4051.jpgそれから、受験勉強の後、関東にて3年間専門学校へ通い「鍼師」「灸師」「指圧師」の3つの国家資格を取得しました。
そして、資格取得ののち、師のもとで3年間修行を積み、そこで脳梗塞後遺症,パーキンソン病,脊髄小脳変性症などの脳血管疾患種々の癌,糖尿病,肝硬変,腎不全,肺気腫,心筋梗塞などの内臓疾患,五十肩,膝水腫,ヘルニア,脊髄損傷,リウマチ,再生不良性貧血,白血病,高血圧症,女性器疾患,男性器疾患,不妊症、小児疾患(ダウン症,脳性麻痺・・・)などなど多くの患者さんの治療を経験させて頂きました。

平成18年10月師のもとを離れ独立。同12月開院。現在に至ります。
これから先、もっと多くの鍛錬を積み「指圧道」を極めていきたいと思います。